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梅ヶ丘駅みなみ整体院


脚の付け根の痛み(歩行後、累積反復損傷 )

以前いらしていた方からのご紹介の患者様のケースです。 3ヶ月ほど前にヨーロッパに海外旅行に行かれ、長時間歩いて帰国した後に左の足の付け根に激痛が走り、病院に行ってレントゲンを撮り「股関節炎」と診断された方です。痛み止めを飲んだあとから症状がかるくなったが、しばらくしてから股関節が再度痛くなり、股関節を外に開く動作をすると脚の付け根に響くような痛みが走り、股関節の可動域の制限もあります。運動をご指導されるお仕事をされているので早く症状を良くさせたいそうです。

検査をすすめていくと脚の付け根や内モモに過敏なポイントと筋肉の過緊張が認められます。脚を4の字にする格好をしていただくといい方の足と比べて、最大にひらける範囲の半分くらいの可動性です。痛みをだしているポイントに対して更に細かい触診を行っていくと、大腿骨の内側の骨の筋肉の付着部や内転筋という股関節を内側に閉じる筋肉である事がわかりました。患者様に「良くあるケースなのですが、海外などの石畳が多い場所を長く歩くと股関節に上手く体重が乗らないで筋肉の付着部に負担がかかり、炎症が起きた後の反射的な筋緊張が痛みの原因の可能性があります。まずは全身の循環を良くしながら、股関節の周辺の筋肉も緊張の循環をよく身体がどのように応答するか確認させてください。」と説明させていただきました。

施術後に股関節の可動域が少し改善し「後は身体の回復力なので1週間後にもう一度みせてください。」とお話して1週間後の来院時に「先生、痛みが半分くらいになりました!」と喜ばれていました。疼痛ポイントを再度確認すると前回より痛みを出す過敏な部位が小さくなっていました。また前回痛みを訴えてなかったポイントも痛みをだしており、その部位も含めて前回同様の全身と患部の循環を改善する施術を行いました。
3回目の施術の終わりに「脚を外に開くと痛かったのが今は痛くありません!」と喜ばれておりました。

この方のケース累積反復損傷といって歩行などの繰り返しかかる負荷によって、股関節周辺の筋肉が炎症をおこして、その後に筋肉が反射的に固まってしまったケースでした。脚の付け根の筋肉の付着部は筋肉が」重なり合っていて触診が難しいのですが、比較的早期に施術するべき圧痛ポイントが見つかり症状が早く改善されたケースでした。

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