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梅ヶ丘駅みなみ整体院


膝の痛み(登山の後)

2ヶ月程前にいらした女性の方のケースです。 登山がご趣味だそうで、半年ほど前に山登りをした後から右膝が痛くなったそうです。病院でレントゲン、痛み止めを行って痛みが取れないで、他の治療院さんで骨盤の調整をしましたが、平地を歩く時の膝の痛みが取れないそうです。

左右の足の捻れの差が表すものは?

身体全体を評価すると、痛みの無い左足の裏にタコがあり、右足の方が左足に対して大きく外に捻れていました、内くるぶしの左右差を比べてみてもやはり、右の内くるぶしの方が前方に向いています。

足の骨格の捻れはその方の運動時のクセを表す事が多くこの方の場合は外捻れしている側の右足で地面を強く蹴り、症状の無い左足のほうが支持足になり、体重がよく乗ってしまう結果、左あしの裏にタコが出来ている予測がつきます。

レントゲンや他の整体で解らなかった痛みを出している正体は?

歩行のパターンを分析するとやはり痛みのある右足で強く地面をける為に、身体が左の方向へ流れていきます。次に実際に痛みを感じている右膝を触診してみるとお皿の下にある組織に強い圧痛を認めました。 このポイントは脂肪の塊の組織で、膝を伸ばした状態で触診しないと、お皿の下にもぐりこんで隠れてしまう組織なので、病院や他の治療院さんで見落とされていた可能性がありました。

症状を好転させた施術と生活習慣のアドバイスは?

施術は全身の歪みを取りながら循環を改善させて、歩行のクセを修正する為に、歩いた時の正し体重のかけ方を指導させていただき、自宅では先ほどのお皿の下にある脂肪の塊のポイントを痛くない程度にマッサージする事を教えさせていただきました。(この脂肪組織は神経がいっぱいある為に、強く押しすぎると、かえって痛みが強くなってしまうのです。)

10日後に再度来院していただいて様子を確認させていただいたら「歩く時の痛みが大分楽になりもした!殆ど痛くありません!」との事でした。歩行のくせが自分の物になるまではまだ時間がかかりますし、右足の外捻れはまだ残っているので外捻れを改善するエクササイズをご指導させていただいて施術を終了いたしました。

痛みの取れがが悪い膝や足の痛みは、その方の歩行のクセからくる歪みが足をひっぱっているケースが多いので、こころ辺りがある方はご相談下さい!

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