肩こり→首の痛み→手の痺れについて

肩こりとは?ほおっておくと痛み痺れに!

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肩こりは国民病ともいわれ、子供からご高齢の方まで苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。

人体構造的に肩から腕は関節として身体に連結している場所は、胸の前側の骨(鎖骨)の内側の1箇所(胸鎖関節)のみで、4~5キロあるといわれている(左右で12キロ位)の腕は身体に釣り下がってます。
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この腕を酷使することにより、腕から肩にかけての血流や筋膜の滑走が不良になり、肩に痛みや凝り感が強く出るケースの肩こりの方もいます。
また内蔵は筋肉で出来ていて、暴飲暴食などで内蔵を構成する筋肉が疲労を起こしていくと、肩に凝り感や痛みを出す場合があります。

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デスクワークによる痛み凝りは身体の危機を教えるサインです!

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デスクワークによる肩こりを訴える方が多いのですが、人の骨格構造は前述のとおり腕を身体に連結する関節は1箇所の連結のみであり、それだけでは腕から肩を体幹に固定する力的に不安定なので、肩から腕は筋肉で身体にしっかりと張り付いています
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デスクワークや読書のし過ぎで動かないでいると、この首肩の筋肉内の血行がわるくなります。また重い頭を細い首で支えているので、首の筋肉にも相当の負荷がかかっています。

この状態に、過去の交通事故などによるムチ打ちの症状などが加わると更に肩こりの症状は複雑化していきます。長時間のデスクワークによる肩こりは筋肉の運動量の低下により、筋肉内に血液が停滞して血液中から痛みを出す物質が放出された結果、生体が危機感を感じ痛みを出して身体に「動いて血液を循環させて!」とお知らせしているサインでもあります。このサインを見逃さず、適度な運動やストレッチなどを行えば、デスクワークなどの長時間、一定姿勢からくる肩こりなどは改善されていきますが、筋肉の深部の状態が悪くなってしまった場合はそれだけでは改善されてきません、緊張が続いた筋肉は通常の長さよりも短くなってしまうので、関節と関節の間の距離を短くしてしまい、その間から出てくる末梢神経を圧迫しだし、腕などに痛みや痺れなどをだしていきます。この状態をニューロパチー(神経根の圧迫)といいます。手の痺れなどで病院にいくと、「頸椎ヘルニア」「頚椎症性神経根症」などの診断がつき、痛み止めや、首の牽引療法などが行われる事が多いのですが、その様な治療を数か月おこなっても痛みが改善されずに当院に起こしになる方も大勢います。

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梅ヶ丘駅みなみ整体院の施術は無痛の筋膜、骨格の調整を行います!

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当院の施術法は、解剖学、生理学、運動学をベースにしている米国の外科医が創設した無痛のソフトな施術を基本に行います。身体全体のバランスを確認し、運動制限を起こしている筋肉、筋膜を調べていきます。肩が凝っていてもその症状をより強くしている原因が骨盤の筋肉の緊張である事も多々あります。

構造的な問題(筋肉の問題)を取り去りながら、機能的な問題(身体の生理的な動き)も一緒に改善していきます。

肩こりのある方に問診をすると、「1日中デスクワーク」「運動はしません。」「読書が大好き!」などの頚椎に負担をかけ、尚且つ身体を動かさない方が多くみられます。

痛み、コリは身体からのお知らせ場合もあり、長時間デスクワークなどで無動でいると、血流が悪くなり、筋肉が酸欠状態になります。また首を前方に突き出す姿勢は頚椎に負担をかけます。
危険を感じた身体は痛みを出して、自分の体に「動いて、血液を回して!」や「横になって首に掛かる負担を減らして!」と、痛みや不快感身体にサインをおくります。

施術とともに、生活習慣の改善は必須となりますので、自宅で出来る運動なども教えさせていただきます。

 

実際に当院の施術を受けた方の声

 

肩こり→寝違え→頸椎ヘルニアの痛みが楽に!     Y k 様

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デスクワークが長く、今までも年に3回は寝違えをおこしていましたが特に治療をしないで放置していました。今回はテニスをしていた時に突然首が動かなくなり通院を始めました。
初診の時に先生から「手の神経が首で圧迫している可能性があります。」と指摘をうけていました。

首の痛みは1回で楽になったのですが、3日後から左腕に痛みと痺れが出てきて、職場近くの病院のMRI検査で2か所ずれている「頸椎ヘルニア」と診断されましたが痛みが辛く、こちらの治療と併用しました。

4回目くらいから痛みが軽くなってきて、1か月半で全く痛みと痺れが無くなりました。痛みが酷く一時はどうなるかと思いましたが、本当にありがとうございました。

※施術効果には個人差があります。