坐骨神経痛と言われたけれど、本当は別のところに原因があったケース

70代女性の患者様
10年以上前に外反母趾の手術を受け、インソールも使用されていました。
今回は二日間続けて7000歩以上歩き、その数日後に3時間のコンサートで長時間座っていたそうです。
その後から右足に激痛が出るようになり、病院では「坐骨神経痛」と診断。
痛み止めとストレッチを続けても症状は改善せず、ご来院されました。
歩き方を確認すると、右足に体重をかけるため痛みが出て、ぴょこぴょことかばいながら歩いている状態。
詳しく検査をすると、原因は坐骨神経痛ではなく、長時間歩いたことで右股関節、右膝、右足首の各関節に負担が集中し筋肉やストレッチ筋膜が強く緊張している状態でした。
歩き方を確認しながら整体で少しずつ調整すると、痛む場所が変化し、最後には自然に歩けるように。
患者様も
「普通に歩ける!」
と笑顔で変えられました。
もちろん1回で終わりではなく症状が戻らないか確認するために、1週間後に再チェック予定しています。
「坐骨神経痛」と言われても原因はそれぞれ。
だからこそ、症状だけではなく「歩き方」や「体全体の使い方」まで確認することが大切です。
だからこそ、症状だけではなく「歩き方」や「体全体の使い方」まで確認することが大切です。
「なかなか痛みが改善しない… .」
そんな方は一度全体を見直してはいかがでしょうか?
痛みの原因を歩き方からチェック
その場足の家なく根本改善も目指します。
お気軽に相談ください。
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