坐骨神経痛と便秘の併発型の症例
便秘は女性に多いのですが、男性も困っている方がいらっしゃいます。
女性に圧倒的に多いと言われている便秘ですが、男性でも困っている方はいらっしゃいます。
内臓は筋肉でできていて内容物を蠕動運動といって腸管自体の動きで少しずつ出口に動かしていきます。小腸から大腸に切り替わるときに大腸の中では水分を吸収するのですが、大腸の動きがゆっくりすぎると水分が吸収され過ぎてしまい、便がカチカチになってしまい、その結果便秘になる方が多いようです。

坐骨神経痛が痛くて、便秘も辛い!
Sさんは半年前に坐骨神経痛にかかり、病院で腰の牽引と痛み止めを飲んでいましたが痛みが変化しないために人のご紹介で当院にいらっしゃいました。坐骨神経痛の痛みや結構ひどそうでしたが、比較的に早く坐骨神経そのものの症状は寛解しました。
坐骨神経痛が安定してから、「さらに体調を良くしてほしい」とご相談されて。
全体的なお話をお伺いしていると以前から便秘がひどく数年前に神経性疾患が判り、その薬を飲んでからさらに便秘がひどくなってしまっているそうです。
その食事では改善しずらいのでは?
お食事の内容を聞くと、食物繊維をとることを意識して、朝昼パンとフルーツとサラダを食べているそうです、炭水化物をとっているかお尋ねすると、炭水化物はお腹に溜まるのでほとんど食べていないそうです。
ここで意外な落とし穴があるのですが、食物繊維は便秘になってらっしゃらない方は予防として積極的に取るのは良いのですが、便秘になってしまっている方は食物繊維そのものの消化が悪いために便秘をさらに悪化してしまうケースがあると以前に消化器内科の先生がおっしゃっていました。
整体と食事療法の併用
施術は整体と食事療法の併用を行いました、内臓は筋肉で出てきていて、高齢になると腸管の筋肉自体の動きが悪くなり内容物を肛門の方に送り出す時間がかかることによってその間に水分が吸収されすぎてしまい便が硬くなり便秘になることが多いので、水分をとってもらいながら軽い体操を自宅で行ってもらえました。

段々とお通じの状態が改善されていき、途中で便秘薬の種類を変えたことにより一時的に症状が不安定になりましたが最近また体調は良くなってきているそうです。よかったです。
※効果には個人差があります。

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