五十肩
五十肩 肩を上げると痛い、その原因は?
「腕を上げると肩が痛い」「服を着たり、髪を盗んだりするのが辛い」「夜、肩が痛くて眠れない」このような少女でお悩みではありませんか?
「腕を上げると肩が痛い」「服を着たり、髪を結んだりするのが辛い」「夜、肩が痛くて眠れない」このような少女でお悩みではありませんか?
一般的に「五十肩」と呼ばれる症状は、40〜50代に多く見られますが、実際には年齢に関係なく起こることがあります。
肩の痛みがあると、肩だけを揉んだり、無理にストレッチしたりするしたくなります。しかし、痛みの原因が肩そのものにあるとは限りません。
肩甲骨の動きが弱くなっていたり、首や背中、腕の筋肉が緊張していたり、普段の姿勢や体の使い手なって肩の負担が集中している場合もあります。
当院では、肩が動かしたときの痛みだけを見るのでなく、首、肩甲骨、背中、腕など動きを確認し、体全体のバランスから原因を探していきます。
痛いからといって、動かさなければ良いとは限りません。反対に、痛みを我慢して無理に動かすことが負担になる場合もあります。
「肩が上がらない」「何をしても肩の痛みが変わらない」と言う方は、まず現在の体の状態をかけすることから始めていましょう。
五十肩 実際の症例
6年ぶりにいらしていただいた男性の両方の肩関節痛の方パターンです。遠方に住んでらっしゃるために近くの病院で治療を方にヒアルロン酸の注射を打ってもらっていましたが、痛みが取れず、夜に両肩が疼いて寝れないので、6年ぶりに当院にいらっしゃいました。(前回の痛みは右手のしびれがメインでした。)
検査をすると、両肩の力こぶの筋肉が腫れ上がっていて、肩を横から上げる動作をすると痛みが走り、ピッチャーがボールを投げるような動作で肩関節を前側や後ろ側に捻ると、顕著に痛みが出ます。
病院では五十肩と言う診断が出ているそうです。
本当の五十型の場合は肩関節を構成する筋肉に長年の物理的ストレスから慢性的な炎症が起こり、その傷を治す為に肩関節を固めて守ってしまう自己修復が入ってくるために無治療で自然治癒するのに約3年ほどかかると多くの世界的な論文でいわれています。この場合の治療の目的はいかに3年もかからず早く日常生活に負担をかけないレベルまで回復させてあげるか?になります。
そのことを説明しながら治療に入ってきました。
2回目
痛みの変化はなかったそうです。しかし、前回と痛むポイントが動いてきて筋肉の腫れが減少していました。これは体が少し変化した際にともいえます。
3回目
「だいぶ痛みが楽になった!」とおっしゃっていました。検査をすると初回と2回目に痛がってらっしゃった動作がスムーズに動くようになっていました。
肩関節は複雑な動きをするので、表面の筋肉と深層の筋肉のバランスが崩れると関節を構成する軸が狂ってしまい痛みがを出すことが多々あります。
来月にゴルフを行うご予定があるそうなので、そこで使っていただいて、時間をあけて再度チェックをさせていただき、痛みが再発しないければ様子を見ていただいても良いと思っております。
来月にゴルフを行うご予定があるそうなので、そこで使っていただいて、時間をあけて再度チェックをさせていただき、痛みが再発しないければ様子を見ていただいても良いと思っております。
肩関節は繊細な関節なのでお気をつけください。
両肩の痛みがだいぶ楽になった! Iさん男性











