ぎっくり腰について

「ぎっくり腰は、なぜ突然起こるのでしょうか?」
「思い荷物を持ち上げた瞬間に、腰がずっと痛くなった」「朝、顔を洗おうとして前かがみになったら、急に腰が痛くなった」このような突然の強い腰痛を一般的に「ぎっくり腰」と呼びます。
ぎっくり腰は医学的な病名でなく、急に起こった腰痛を表す一般的な呼び方です。腰の関節や椎間板、筋肉、筋膜など様々な部位が関係している可能性があります。
実は、ぎっくり腰は「その瞬間動作だけ」が原因とは限りません。
日ごろから長時間の座り仕事や立ち仕事を続けていたり、運動不足や疲労が重なったりすると、腰や体の動きに負担がかかるていることがあります。そこへものを持ち上げる、体を広げる、前かがみになるなど、ちょっとした動作が加わることで、突然強い痛みが出ることがあります。
そのため、痛みが落ち着いた後に「もう治ったから大丈夫」と考えるのではなく、なぜ今回ギックリ腰になったのか?体の使い方に問題がなかったのか?などを見直すことも大切です。
当院では、痛みがある腰だけを見るとでなく、立ち方や歩き方、股関節、足首など体全体の動きからも確認しながら、腰にかかっている原因を探していきます。
ぎっくり腰を繰り返してる方、痛みがなかなか改善しない方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院には実際にぎっくり腰で通院されている方が多数いらっしゃいます。
当院には実際にギックリ腰でご来院の方が多数いらしています。
実際の症例はこちらから16年ぶりのご来院。曲がってしまった腰が、整体でまっすぐに。









